冬に流行する子どもの病気シリーズ、最後の今日は「RSウイルス感染症」です。
聞き慣れない病気の名前ですが、乳幼児のほとんどが感染する一般的な病気だそうです。
特に小さいお子さんをお持ちの方は読んでみてください![]()
RS(Respiratory Syncytial Virus)ウイルス感染症とは?
- 乳幼児の代表的な呼吸器感染症
- ほぼ100%の乳幼児が2歳までに感染するとされる
- 再感染することもあるが、2回目以降は比較的軽症の場合が多い
流行時期
冬季
症状
- 発熱と鼻水、咳を伴う
※風邪と見極めが難しいが、専用の診断キットで検査が可能 - 重症化した場合は、呼吸困難などを引き起こす可能性があるため入院治療が必要
※心肺に基礎疾患がある小児は重症化しやすいそうです
予防方法
- よく手を洗う、うがいする
参照元
「RSウイルス感染症」の詳しい症状・兆候などは以下のサイトも見てくださいね。
また、心配な点があったりする場合は、小児科へ相談してくださいね。
goo ヘルスケア「RSウイルス感染症」
母子健康協会 「秋から冬に流行する感染症」
その他の冬の病気
- 冬の病気対策:1「ロタウイルス」(0-2歳)
- 冬の病気対策:2「インフルエンザ」
- 冬の病気対策:3 「ノロウイルス」
- 冬の病気対策:4 「RSウイルス感染症」 (このページ)





