冬の病気対策:4 「RSウイルス感染症」(0-2歳)赤ちゃんと子供の予防と対策

2012-01-25

冬に流行する子どもの病気シリーズ、最後の今日は「RSウイルス感染症」です。

聞き慣れない病気の名前ですが、乳幼児のほとんどが感染する一般的な病気だそうです。
特に小さいお子さんをお持ちの方は読んでみてください

RS(Respiratory Syncytial Virus)ウイルス感染症とは?

  • 乳幼児の代表的な呼吸器感染症
  • ほぼ100%の乳幼児が2歳までに感染するとされる
  • 再感染することもあるが、2回目以降は比較的軽症の場合が多い

流行時期

冬季

症状

  • 発熱と鼻水、咳を伴う
    ※風邪と見極めが難しいが、専用の診断キットで検査が可能
  • 重症化した場合は、呼吸困難などを引き起こす可能性があるため入院治療が必要
    ※心肺に基礎疾患がある小児は重症化しやすいそうです

予防方法

  • よく手を洗う、うがいする

 参照元

「RSウイルス感染症」の詳しい症状・兆候などは以下のサイトも見てくださいね。
また、心配な点があったりする場合は、小児科へ相談してくださいね。

goo ヘルスケア「RSウイルス感染症
母子健康協会 「秋から冬に流行する感染症

 

その他の冬の病気

カテゴリー:医療
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