冬に流行する病気シリーズ、第3弾の今日は「ノロウイルス」です。
ノロウイルス(ノロウイルス胃腸炎)とは?
- 感染経路は口を通しておこる経口感染
- 強い感染力をもつ
- 突然の嘔吐で始まることが多い
流行時期
冬季(11〜3月頃)
症状
- 突然の嘔吐で始まることが多い
- 嘔吐・下痢をともなう
- 38-39℃の熱を出すこともある
- 症状は、1-2日でおさまることが多いが、その後1週間くらいは便からウイルスが排出されるのでイレや排泄物処理のあとはしっかり手洗いをする
※「ノロウイルス」感染後に気をつけたいのが、脱水症状。
「唇が乾いている」、「ぐったりして元気がない」、「おしっこが少ない」などの症状があるときは病院の受診が必要です。脱水症状について、詳しくは以下も参照してみてください。
赤ちゃんと子供の病気大百科「赤ちゃんと子供の脱水症の症状は?」
予防方法
- よく手を洗う、うがいする
- 特にカキなどの二枚貝を食べるときは十分に加熱する
- 食器・調理道具の加熱消毒する
参照元
「ノロウイルス」の詳しい症状・兆候などは以下のサイトも見てくださいね。
また、心配な点があったりする場合は、小児科へ相談してくださいね。
赤ちゃんと子供の病気第百科「ノロウイルス胃腸炎 どんな病気?症状は?」
ノロウイルスの感染予防と基礎知識
参考
厚生労働省のノロウイルス特集ページです。http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html
その他の冬の病気
- 冬の病気対策:1「ロタウイルス」(0-2歳)
- 冬の病気対策:2「インフルエンザ」
- 冬の病気対策:3 「ノロウイルス」(このページ)
- 冬の病気対策:4 「RSウイルス感染症」(0-2歳)





