妊娠期間の一つの楽しみが、検診でもらうエコー写真
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最近は、超音波検査で撮影された赤ちゃんの映像をDVDに録画し、渡してくれる病院もあるようですが、エコー写真はどこの病院でももらえる、生まれてくる前の貴重な記録です。
が、エコー写真の多くが、感熱紙・・・時間が経つと色が薄くなり、やがて消えてしまうって知っていましたか?
今日は、妊娠の記憶と画像が鮮明なうちに、写真を保存する方法を3つご紹介します。
1.写真屋さんでプリントする
1つめは、町のプリント屋さんでお願いする方法です。
- L版を印刷するのに、スキャン50円、プリント100円くらい
- スキャナと印刷機が一緒になったものが置いてあります。
- セルフサービス
1枚50円くらいで感熱紙のエコー写真からスキャンしネガ印刷します。(L版)
ちなみに装置がデンと置いてありセルフサービスです。
検診の帰りに立ち寄って印刷するといいかもしれません。
メリット:
- 自分さえ動けばすぐできる。
- 安い(18回でも2700円)
デメリット
- でかけないと出来ない
- データがもらえない場合がある
2.家でやる
2つ目は自宅のスキャナでスキャンするという素直な方法です。
メリット
- お金がかからない
- デジタルデータができる
- パソコンとスキャナがあれば、デジタルデータで保存
デメリット
- 結局紙の写真にはならない
スキャナがなくても、家にあるデジタルカメラで撮影することができます。
- 光の反射を防ぐ
- 手ぶれをなくす
という2点に気をつければ、意外に綺麗に撮ることができます。
携帯のカメラも、デジカメなみの画素数がありますから、大丈夫です。
(デジタルデータになったら、ぜひ「ころぐ」にアップしてくださいね
)
3.妊娠時専用のサービスにお願いする
3つめは、本格的。専用の業者さんがあるようです。
- シセイル 数カ月分のものを一枚にまとめてくれて、データを貰うオプションもあります
- カメラのキタムラ「お腹のフォトブック」 フォトブックタイプです。生まれた時の、足裏に絵の具を貼ってハンコにするの(あれ、なんていう名前?)も一緒にできるみたいです

メリット
- きれいなアルバムが出来上がる
- 丈夫で長持ち
デメリット
- お金がかかる。2500円くらいから
いかがでしたか?
他にも方法がありましたら、教えて下さいね![]()








