エコー写真を保存する3つの方法。メリットとデメリットを比較しました。

2012-01-08

妊娠期間の一つの楽しみが、検診でもらうエコー写真

最近は、超音波検査で撮影された赤ちゃんの映像をDVDに録画し、渡してくれる病院もあるようですが、エコー写真はどこの病院でももらえる、生まれてくる前の貴重な記録です。

が、エコー写真の多くが、感熱紙・・・時間が経つと色が薄くなり、やがて消えてしまうって知っていましたか?

今日は、妊娠の記憶と画像が鮮明なうちに、写真を保存する方法を3つご紹介します。

 

1.写真屋さんでプリントする

1つめは、町のプリント屋さんでお願いする方法です。

  • L版を印刷するのに、スキャン50円、プリント100円くらい
  • スキャナと印刷機が一緒になったものが置いてあります。
  • セルフサービス

1枚50円くらいで感熱紙のエコー写真からスキャンしネガ印刷します。(L版)
ちなみに装置がデンと置いてありセルフサービスです。

検診の帰りに立ち寄って印刷するといいかもしれません。

メリット:

  • 自分さえ動けばすぐできる。
  • 安い(18回でも2700円)

デメリット

  • でかけないと出来ない
  • データがもらえない場合がある

 

 

2.家でやる

2つ目は自宅のスキャナでスキャンするという素直な方法です。

メリット

  • お金がかからない
  • デジタルデータができる
  • パソコンとスキャナがあれば、デジタルデータで保存

デメリット

  • 結局紙の写真にはならない

スキャナがなくても、家にあるデジタルカメラで撮影することができます。

  • 光の反射を防ぐ
  • 手ぶれをなくす

という2点に気をつければ、意外に綺麗に撮ることができます。

携帯のカメラも、デジカメなみの画素数がありますから、大丈夫です。

(デジタルデータになったら、ぜひ「ころぐ」にアップしてくださいね

 

 

3.妊娠時専用のサービスにお願いする

3つめは、本格的。専用の業者さんがあるようです。

  • シセイル 数カ月分のものを一枚にまとめてくれて、データを貰うオプションもあります
  • カメラのキタムラ「お腹のフォトブック」 フォトブックタイプです。生まれた時の、足裏に絵の具を貼ってハンコにするの(あれ、なんていう名前?)も一緒にできるみたいです

メリット

  • きれいなアルバムが出来上がる
  • 丈夫で長持ち

デメリット

  • お金がかかる。2500円くらいから

 

 

いかがでしたか?

他にも方法がありましたら、教えて下さいね

 

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